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自分でする廃車の手続き方法

 廃車の手続きを自分で行ないたい人も多いです。
どのような流れで手続きを行なってゆけば良いのでしょうか?


自動車の廃車の手続きには、

A「自動車解体後、永久抹消」
B「一時抹消の手続きの後、永久抹消(解体抹消)」


の二種類の方法があります。

A「自動車解体後、永久抹消」

陸運局に足を運ぶのは1回ですみますが、自動車解体業者から解体証明書が発行されるまでに、1〜2ヶ月程度時間がかかる場合があります。

それで、自動車税の還付がある場合や、年度末で早く末梢登録しないと、来年度の自動車税がかかってしまいそうな場合は、「B.一時抹消の手続きの後、永久抹消(解体抹消)」の方法を選択した方が良いかもしれません。

B「一時抹消の手続きの後、永久抹消(解体抹消)」

一時抹消登録と永久抹消登録の手続きのために陸運局に2回行く手間がかかります。
また、解体後、永久抹消する場合より、一時末梢登録の手数料(350円)が余計にかかってしまいます。


どちらの方法で廃車にするかは、自動車重量税・自動車税の両方が関係してくる場合は、税金面で有利な方を選ぶことができるかもしれません。

車検の有効期間が1ヶ月以上残っている場合には、永久抹消登録をするなら「自動車重量税」の還付を受けることができます。

また、自動車税は一時抹消して時点で、解体の時間を考慮せずに課税をストップさせることができます。

税金と手間を考えて、どちらの方法で自動車を廃車するか選択してください。


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