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自動車 解体業者の選び方


自動車解体業者もたくさんありますが何を基準に選べばよいのでしょうか?

■ 法律に基づいた適正な処理をしているか?

 現在、日本国内では1年間に約400万台もの車が廃棄処分されています。

 自動車解体業者はたくさんありますが、そのすべてが適正な仕方で車を解体処理しているわけではありません。

 ただし2005年からの自動車リサイクル法施行もあって、かなり適正にリサイクル、処理されるようになってきました。

 自動車解体業者を選ぶときは、ホームページやパンフレットから、廃車した車をどのように処理しているのか、きちんと説明している会社を選びましょう。

 そしてもちろん、自治体から12桁の事業者コードを取得認定している業者を選ぶのは必要なことです。


■ リサイクルすることに情熱があるか?

 リサイクルはもちろん地球環境に優しい手段です。

しかしさらに今は世界中、どこでも日本の中古車が走っています。

ですから、これまで日本国内ではゴミとして捨てられてきたような小さな部品でも、海外では貴重なものとして需要があるのです。

実際、何百という部品の1つ1つを手作業で解体し、再生させることは大変なのですが、そのような細かな部品も海外で再び活躍することができるのです。

所有者の思い出がぎっしり詰まった車だからこそ、小さな部品であっても、廃棄せずに生かす道を探すリサイクルすることに情熱を注ぐ業者を選ぶのはどう思われますか?


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